魚探チェック

シリコンもおおよそ硬化していると思うので、昨日取り付けした魚探のチェックに出かけた。もちろん近場。今回購入取り付けしたのはFURUNOのFCV-585で600Wの50/200モデルです。既存のGPS魚探は不二ROYAL製で200の単周波でおそらく出力は600Wと思われます。
既存魚探の発信機はエンジン前のキール部分。新設魚探の発信機はエンジン後ろのキール部分にしました。同じラインなので泡噛みが無いだろうという思いです。ただ、少し船底の肉厚が分厚いのか、シリコンにエアーが噛んでいるのか、今のところ感度には満足してません。

近場の海底チェックで思ったこと。非常に滑らかで見やすい。漁礁も大きい物は段数が分かるような出方をします。しかし、既存の物に比べると感度が悪い。メーカーも機種も違うけど10年前の機器と現代の物で今のものが悪いことがあろうはずが無い。発信機の取り付け位置か取り付け方法の問題だと思います。
夕方近場でブリが上がっているポイントに行ってみるも、旧魚探には上下に動く魚が表示されているのに新魚探には反応がない。手動で感度を上げても出ない、海底の根も旧魚探が良く拾う。プランクトンらしき反応も表示されない、ノイズとして処理されてしまっているのか・・・まったく、納得がいきません。

これは仕様の違いだろうと思いますが、海底に岩があったとした場合、旧魚探は尾引きも大きくなるのに対して、新魚探は岩らしき盛り上がりは拾うけど尾引きはそのまま。なんか、イメージわきません。そのうち慣れていく物なのでしょうか。

そんなこんなで、全然納得いきません。明日は太刀魚に行ってきます。70m位の水深でどうか?たぶん納得いか無さ倍増なんでしょうが。もう一度良く検討して発信機を設置してみましょう。これで、すべて改善される事でしょう!

真冬の太刀魚船団に入ると、同じ600W機の魚探でもスルハルが近寄るとノイズが出るんです。こちらもスルハルで対応するしかないんでしょうか。

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