DAIWA イッツICV150

DAIWA イッツICV150ですが、以前キックレバーの強度が云々ということを書いたと思います。粘土のような金属で脹らんできてぼろぼろ崩れるという物。もう1点ありました。クラッチカムレバーです。クラッチを手で戻すときのレバーです。個人的にはあまり使わないのですが、これが腐食すると脹らんできてクラッチの戻りが悪くなります。ハンドルを回してクラッチを戻す機能のキックレバーがただでさえ強度不足なのにそこに負担をかけるがごときクラッチカムレバーの肥大化。許せませんね。でも、部品代は300円+消費税。DAIWAの戦略に負けず、電池とこの3点の交換は出来るようになりましょう!最初は、組み立て方が分からなくなるので、動画を撮るか、写真をこまめに撮りながら進めていくといいでしょう。

親父のイッツICV150Lの部品です。
下がクラッチカムレバーとクラッチカムレバーピン、上がキックレバーで、いずれも左が新品、右が腐食したものです。
画像


この部品の交換タイミングでグリスの入れ替え、ドラググリスの入れ替え、細部のオイル射しを行えば結構長持ちすると思います。無理にハンドルを回そうとかすると、樹脂の部分が破損し修復が難しくなるのでおかしいと思ったら分解整備しましょう。

今時分の、太刀魚で80mくらいの深場釣りの場合、仕掛けの落下速度が勝敗を分ける事が多いです。誰よりも早くジグを着底させ、アピールするのが勝因になることが多いと思います。しっかりメンテナンスをしましょう!
20m程度のめばるでもしかりです。

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